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バークレーとジョーダンが正式に和解、現地ファンは歓迎ムード

Redditで話題

チャールズ・バークレーとジョーダン (愛称MJ) が正式に和解したと話題になり、r/nbaでは往年のファンを中心に「いい話だ」と穏やかな祝福が広がっている。

r/nbaに「チャールズ・バークレーとMJが正式に和解した」というスレが立った。スレ主は動画のリンクを貼っているが、和解に至った経緯や、どんな言葉が交わされたかは材料からは分からない。

反応で目立つのは、二人の不仲の背景を語るコメントだ。あるファンは、バークレーはジョーダンをオーナーとしての仕事ぶりで批評しただけで、それが彼の役目だったと見ている。批評を受け止められなかったのはジョーダンの側で、その状況で大人の対応をしたのがバークレーだ、という受け止めだ。ただしこのファンも、ジョーダンがGOAT (史上最高の選手) だという評価は変えていない。

和解を機に、過去の有名な仲直りを並べる投稿も出た。ウェバーとジェイレン・ローズ、シャックとコービー、アイザイア・トーマスとマジックといった組み合わせだ。シャックとコービー、アイザイアとマジックのように腰を据えて話す場面を見たい、という声も上がっている。

脇道の小ネタも出た。バークレーは独特のぎこちないスイングになる前、70台のスコアで回る腕前だったと紹介するコメントだ。友人のフィル・ミケルソンの話として、複数のコーチに習い始めてから崩れたと書かれている。

巷の声

  • 「恨みを抱えたままにするには人生は短すぎる。いい話だ。」
  • 「バークレーは間違ったことをしていない。ジョーダンはオーナーとしては散々で、バークレーは仕事としてそれを指摘しただけ。ジョーダンは自分の中ではGOATだが、あの態度は器が小さい。矛を収めたバークレーは本物だ。」
  • 「自分でも不思議なほど嬉しい。シャックとコービー、アイザイアとマジックみたいに、二人が座って話す場面が見たい。」
  • 「ウェバーとジェイレン・ローズ、シャックとコービー、アイザイアとマジックに続いて、次に仲直りするのはデュラントとウエストブルックだろうか。」
  • 「チャックは荒削りだが (角があるにしても大半は丸い)、一緒にいて気持ちのいい人だと思う。本音で話す人が好きで、これからも長く声を聞きたい。」

往年の名コンビの和解が続く中で、ファンの視線はもう次の候補、ピッペンとジョーダンや、デュラントとウエストブルックに向いている。

用語・人名メモ

  • MJ — ジョーダンの愛称。名前のイニシャルで、現地では単にMJと呼ばれることが多い。
  • チャック — バークレーの愛称で、コメントでも親しみを込めてこう呼ばれている。
  • GOAT — Greatest Of All Timeの略で、史上最高の選手を指す言葉。誰をGOATと呼ぶかは、ファンの間で定番の議論になる。
  • オーナー — 球団の持ち主で、経営や人事の最終的な権限を持つ人。コメントでは、ジョーダンがオーナーとして批評された点が不仲の背景として語られている。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)