ザック・オースティンが速攻でコビー・ブレアの上から豪快に叩き込み、そのままにらみつけた場面がr/nbaで話題だ。通好みの小さな祭りといったところ。
スレタイによると、ジョーンズが出したビハインド・ザ・バック・パスを受けたオースティンが、速攻から一気に踏み切ってダンクを決めた。止めに入ったのがブレアで、その相手を上から叩き伏せる形になったため、ファンは「ポスター」級のダンクと受け止めた。ブレアとジョーンズはどちらもガードの選手だ。
反応で目立ったのは、ダンクそのものよりオースティンの積極性だ。この直前にも空高く跳んだダンクがあったと指摘するファンがいて、ダンクしか頭にないと笑っていた。一方で、称賛の中にも、ブレアの肩やジャージを引っ張っていたのが見苦しいという指摘が出ていた。
巷の声
- 「このダンカー、とにかくダンクしたいだけだよな (笑)。この2分前にも空高く跳んで決めていたし。」
- 「ダンクもにらみも最高。ただブレアの肩やジャージを引っ張っていたのはかなりダサい。」
- 「リーブスとラビーンのハイライトはまだかな、と待っている。」
派手なダンクとにらみの陰で、ジャージを引っ張った手まで見逃さないのがr/nbaらしい。
用語・人名メモ
- ポスター・ダンク — 守備側の選手の上から叩き込む迫力あるダンク。「ポスターに載る」ほどの名場面という意味で呼ばれる
- ビハインド・ザ・バック・パス — 体の後ろを通して出すパス。相手の意表を突ける見せ場のプレー
- コビー・ブレア — ファクトシートでポジションはガード。今回はダンクを受ける側になった
- カム・ジョーンズ — ファクトシートでポジションはガード。ダンクにつながるパスを出した
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)