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サンダースのノールックパスからワグラーのスリー、なのに話題は別の所に

現地報道

ターンオーバー直後にサンダースがノールックパスを通し、ワグラーがオープンスリーを放つプレーがr/nbaで共有された。通好みの小ネタだが、コメント欄では1本のクリップに詰まった出来事の多さが笑いを誘っている。

スレタイによると、まずピーターソンがボールを失った。その直後にサンダースが相手を見ないままパスを出し、ワグラーがフリーの状態で3ポイントシュートを打った。3人はいずれもガードで、ボールを運びシュートを演出する役割の選手たちだ。

ノールックパスは、パスの出し先に目を向けず、別の方向を見たまま出すパスのこと。守備の目線を外せるので、味方がフリーになりやすい。ターンオーバー(ボールを失うこと)の後は守備が整う前に攻められるため、こうした速い展開になりやすい。

ただ、反応の多くはパスそのものより、同じクリップに映った別の場面に向いている。完全に空いていたダンクを外したキャムに驚くコメントがあり、あのダンクに誰も触れないのかと突っ込む声も出た。さらに、ボールを持っていた選手が最後に感情的になっていたという指摘もあった。

巷の声

  • 「キャムがあれだけ空いたダンクを外すなんて信じられない」
  • 「あのダンクについて、誰も何も言わないの?」
  • 「最後にボールを持っていたやつがキレていて笑った。1本のクリップに色々起きすぎ」
  • 「(スレを立てた側の意図とは別に) パスより周りの場面のほうが盛り上がっている、という空気だ」

主役のはずのノールックパスも、ダンクの失敗と最後のイラ立ちに持っていかれ、見るたびに新しい発見があるクリップになった。

用語・人名メモ

  • ノールックパス — パスの出し先を見ないまま出すパス。守備の目線を外し、味方をフリーにしやすい。
  • ターンオーバー — パスミスやボールの奪われなどで、シュートを打たずに攻撃権を失うこと。相手の速攻につながりやすい。
  • オープンスリー — 守備が近くにいない状態で打つ3ポイントシュート。成功率が上がりやすい。
  • コービー・サンダース — ガードの選手。このクリップでノールックパスを出した。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)