アーサー・カルマが5本目の3ポイントを沈めて31得点に到達し、r/nbaでは契約を求める声が相次いだ。大騒ぎというより、無名の選手の爆発に通好みのファンがニヤリとする小さな祭りだ。
スレはプレー動画の [Highlight] で、題材は5本目の3ポイントで31得点に達した場面。対戦相手や試合の種類はスレタイからは分からないが、反応を見る限りファンの関心は得点そのものよりも、カルマが次にどこでプレーするかに向いている。
コメントではレイカーズの名前が繰り返し出てくる。レイカーズがツーウェイ枠の選手を切りたがらずに彼を逃したら怒る、という声があり、レイカーズが契約しないならグリズリーズがさらっていく、という予想も出た。ツーウェイ契約とは、主に下部のGリーグでプレーしつつNBAの試合にも出られる特別枠の契約のことだ。
選手像についての反応も具体的だ。テキサス大時代はトレ・ジョンソンに注目が集まり、カルマは見過ごされていたという指摘があり、ナズ・リード(センター)のようなタイプになれるのでは、という見立てが出ていた。一方で、もう十分見たからジョナサン・クミンガと同じ契約を出せ、という大げさな声や、カレブ・ウィルソンのようなサマーリーグ級の持ち上げをカルマにも、と皮肉る声もあり、ノリは総じて軽い。
巷の声
- 「レイカーズがツーウェイ枠の選手を切りたくないせいで彼を逃したら、本気で怒る」
- 「テキサス大時代はトレ・ジョンソンばかりが注目されて見過ごされていた。ナズ・リードみたいな選手になれるかもしれない」
- 「レイカーズが契約しないなら、グリズリーズがすぐにさらっていきそうだ」
- 「もう十分見た。クミンガと同じ契約を出してやれ」
- 「カルマにも、カレブ・ウィルソンみたいなサマーリーグ級の持ち上げをそろそろ、という皮肉」
31得点の一夜が、ツーウェイ枠を誰が空けるのかというファンの心配事に化けた形で、話は契約書の欄外に移っている。
用語・人名メモ
- ツーウェイ契約 — 主に下部リーグ(Gリーグ)でプレーしながら、NBAの試合にも出られる特別な契約枠。
- サマーリーグ — 夏に開かれる、若手や新戦力が中心の実戦の場。ここでの活躍が話題になることも多い。
- トレ・ジョンソン — ファクトシート上はガードの選手で、コメントではテキサス大時代のカルマより注目されていた存在として名前が出た。
- ナズ・リード — ファクトシート上はセンターの選手で、コメントではカルマの将来像の例えとして挙がった。
- クミンガ — ジョナサン・クミンガ。ファクトシート上はフォワードで、コメントでは契約の例として名前が出た。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)